STEAM教育におけるARTはファインアートでなければならない理由。 非言語ゆえに持っている情報量が膨大なので、あなたの心の小さなところも他者と共有できうるから。 そして、こんなところにもテキストの限界が現れる。 &nb […]
2026年8月26日
平仮名のようにクロッキー

8/23、東京。ポリゴンマジックでのセミナーで。 美術解剖学を勉強する上で、ゴールをどこにするか迷っている人に向けて提案してみた。 ひとの姿を「平仮名を書くように描ける」ようになる。 どんなに崩し字でも「あ」は「あ」だ。 […]
2026年8月22日
森林太郎に学ぶ、「美術解剖学のOS」

「鴎外全集 第二十一巻」を古本屋さんで買った。 ドーロ先生のドイツ語本も原書で読みながら、今度は歴史的仮名遣いの嵐。 見たことのない漢字が出てきて、面白い。 「審美論」はハルトマンという哲学者の美学論の森林 […]
2026年7月20日
今年の美術解剖学会を見て

なんだか、モヤつく。どうも散らかりすぎた内容に、私は感じた。 全体的に美術解剖学から離れているような気がするが、それをロジカルに説明できない。 私はモヤつく時はいつも、本来のOSはなんだったの […]
2026年3月23日
芸用解剖学という「古い」呼称

「芸」という漢字の語源を辿ると「両手を使って、苗木を土に植えること」だそうです。 私は、何か今時の流行りの概念に振り回されそうになる時、いつも語源を辿ります。 すると、今まで曖昧だった概念が、くっきりと明確になるからです […]





