8月29日 兵庫教育大学新長田キャンパスにて、STEAM教育のセミナーを開催した。 受講生に聞いてみた。 STEAM教育で言うARTはリベラル・アーツと定義されているが、ここでは敢えてファイン・アート限定と […]
2026年8月26日
平仮名のようにクロッキー

8/23、東京。ポリゴンマジックでのセミナーで。 美術解剖学を勉強する上で、ゴールをどこにするか迷っている人に向けて提案してみた。 ひとの姿を「平仮名を書くように描ける」ようになる。 どんなに崩し字でも「あ」は「あ」だ。 […]
2026年6月6日
「失敗」したクロッキーの利用方法

クロッキーで失敗した。 もう見たくもない紙の山。 一生懸命描いたのに、自分では気に入らないので、破って捨てました。 ちょっと待って〜〜〜〜!もったいないです! いや、確かに気に入らないものは気に入らないので […]
2026年3月23日
芸用解剖学という「古い」呼称

「芸」という漢字の語源を辿ると「両手を使って、苗木を土に植えること」だそうです。 私は、何か今時の流行りの概念に振り回されそうになる時、いつも語源を辿ります。 すると、今まで曖昧だった概念が、くっきりと明確になるからです […]
2026年3月1日
「アタリをつかむ」第2回「みかんとりんご・・・
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「りんごを描けば、腕が描ける」 人体を描きたいけれど、何から練習すればいいかわからない…。 石膏デッサンは少し敷居が高い…。 そんな方のための、新しいデッサン帖が始まります 。 アタリサオリの「アタリをつかむ」 講師と一 […]
2026年1月18日
アタリサオリの「アタリをつかむ」開催!
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「りんごを描けば、腕が描ける」 人体を描きたいけれど、何から練習すればいいかわからない…。 石膏デッサンは少し敷居が高い…。 そんな方のための、新しいデッサン帖が始まります 。 アタリサオリの「アタリをつかむ」 講師と一 […]
2025年5月10日
美術解剖学を活かすために必要な「観察の解・・・

絵を描く際の「観察の精度」は、美術解剖学の知識をどのように活用するかに大きく影響します。 1. 「見たまま」が招く落とし穴:肩甲骨の事例から 美術解剖学を研究して描かれるにも関わらず、肩甲骨の可動制限が無視 […]
2025年2月24日
男前なハンガリー・ドイツの美術解剖学

2/21 ハンガリー大使館文化部主催「かたちを描く 美術解剖学でわかるからだの秘密-日本とハンガリーを結ぶ美術解剖学-」にて、ドレスデン美術大学美術解剖学主任教授のサンドロ・ドーロ先生とウェブセッションしました。 &nb […]
2024年8月12日
連載5 改めて「デッサン」とはどういうこ・・・

質問4 デッサンはムダ。もう3DCGでいいじゃないですか! →デッサンにおける3次元空間の構築は手を通じて行われます。感覚が統合された、自然の状態のままです。 一方3DCGは、素体を作り、テクスチャーを乗せ、エフェクト […]
2024年7月30日
連載3 改めて「デッサン」とはどういうこ・・・

最初の質問に戻ります。 質問1 デッサンとは「木炭を使って対象に本物そっくりに描くこと」ですか →違います。 対象をきっかけにして、自分自身が臨場感を持ってワクワクするような異世界空間を画面という窓枠の向こう側に作ること […]





