8/23、東京。ポリゴンマジックでのセミナーで。

美術解剖学を勉強する上で、ゴールをどこにするか迷っている人に向けて提案してみた。

ひとの姿を「平仮名を書くように描ける」ようになる。

どんなに崩し字でも「あ」は「あ」だ。絶対「い」ではない。

明朝体の「あいうえ」にメイリオの「お」があるとバランスが変だ。

 

そんな感じでひとの形をすらすらと描けると、ラフスケッチでもクロッキーでもずいぶん楽になるだろう。

 

みんな、生まれてから何度も「あいうえお」を書いてきた。

なら、ひとの形だって同じ。

絶対、描ける。アオリもフカンも。

   

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